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モデムと接続について

■ルータタイプモデムの動作モードの違いは何ですか?

ADSLモデムには、モデム自体にIPアドレスを割り振って通信をするルータモードと、モデム自体にはIPアドレスを割り振らず、パソコンや別に用意したルータにIPアドレスを割り振って通信をするブリッジモードがあります。
イー・アクセスの標準接続方法は、ルータモード(NATルータ)でPPPoAという方式になります。

パソコンが直接グローバルIPアドレスを取得するようにするには、以下の方法があります。

・ルータモデムの型式が住友電工製のTE4561、TE4551、TE4121C、TE4111CであればGapNAT機能をご利用ください。

・モデムの動作モードをブリッジモードにしてください。

※PPPoEクライアントソフトが標準でインストールされているWindowsXPをお使いの場合は、ブリッジモードでお使いいただけます。設定方法は「WindowsXP搭載ドライバでの設定方法」をご確認ください。
※WindowsXP以外のOSなどのPPPoEクライアントソフトが標準でインストールされていないパソコンについては、お客様ご自身の責任で入手、設定してください。

また、PPPoEでご利用になる場合には、直接パソコンにIPアドレスが振られますので、お客様ご自身の責任で必要なセキュリティ設定を行ってください。

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