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イー・アクセス No.1の軌跡

当社は1999年の会社設立以来、ADSLサービスを中心に日本のブロードバンド革命の立役者として躍進してまいりました。 その画期的な事業展開と経営の効率化により、グローバルな競争力を高めていく過程で 数々のNo.1のヒストリーを刻んできています。

日本初のADSL回線ホールセールスビジネスモデルの開拓

イー・アクセスは日本で初めてプロバイダにADSL回線をホールセールするというビジネスモデルを提唱したDSL事業者です。
このモデルは、NTT地域会社が持つ電話回線を借りて、加入者宅から電話局、そしてプロバイダに相互接続するまでのADSL中継網をプロバイダにホールセールする形態です。
お客様にとってはメールアドレスを変更することなく、支払い先も一本化できるメリットがあり、プロバイダにとってもお客様にスムースにブロードバンド回線を提供できるようになりました。

世界最速!40MのADSL回線「ADSLプラスQ」サービス開始

2003年11月、下り最大速度40Mbpsの当時世界最速の商用ADSLサービス「ADSLプラスQ」を他社に先駆けて開始しました。
「ADSLプラス」12Mサービスに比べ約4倍の周波数帯域を利用する技術を用いることから、4倍を意味する「Quad」の頭文字の"Q"をとり、「ADSLプラスQ」としました。これにより一気に日本のブロードバンド化が加速し、現在は50Mbpsにまで増速されています。

史上最短の東証一部上場

2004年11月、2003年10月のマザーズ上場からわずか1年にして、東京証券取引所市場第一部に市場変更しました。
創業からわずか5年での東証一部への上場は、合併、分割、合弁、子会社化などの資本移動により設立された企業ではないケースとしては、最短となります。

1.7GHz帯における、国内初のW-CDMA実証実験開始

2005年5月、総務省より1.7GHz帯におけるW-CDMAでの実験局本免許取得により、商用化に向けて東京都内の都心エリア・住宅地エリアにおいて実証実験を開始しています。
なお、IMT-2000の指定バンドである1.7GHz帯におけるW-CDMA実証実験は世界的にもまだ例が少なく、国内ではイー・アクセスがはじめてとなりました。

 

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