報道発表資料

各位

2007年10月22日
イー・アクセス株式会社
代表取締役社長 安井 敏雄
(コード番号:9427 東証一部)

イー・モバイル株式会社
代表取締役会長兼CEO 千本 倖生

イー・アクセスとイー・モバイル、3.5世代・HSDPAで日本初
高速モバイルデータ通信サービスのMVNO向け事業を12月より開始
〜「MVNOコンソーシアム」も結成〜

イー・アクセス株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役社長 安井敏雄、以下「イー・アクセス」)とイー・モバイル株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下「イー・モバイル」)は、3.5世代・HSDPA*を用いた高速モバイルデータ通信サービスでは日本で初めての、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)向け事業展開を本年12月(予定)から開始致します。

高速モバイルデータ通信サービスのホールセールを受けるMVNOは、次の各提携ISPを予定し、順次サービスを開始するほか、他のイー・アクセス提携ISP各社との間でも検討を進めてまいります。

  • NECビッグローブ株式会社(以下「BIGLOBE」)

  • ソネットエンタテインメント株式会社(以下「So-net」)
  • 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(以下「DTI」)
  • ニフティ株式会社(以下「@nifty」)

  • 株式会社ハイホ−(以下「hi-ho」)
イー・アクセスは現在、提携ISP各社に対しADSLサービスをホールセール提供しております。提携ISP各社は高速モバイルデータ通信のMVNOサービスを開始するに当たり、イー・アクセスのADSLホールセールと共通の接続設備・業務連携インフラや付加価値サービスを利用します。これにより提携ISP各社は、現行のADSLホールセールの枠組みを活用した、効率的なMVNOサービスの展開が可能となります。

また、MVNO事業の展開に際し、BIGLOBE、So-net、DTI、@nifty、hi-ho及びイー・アクセスは、事業の円滑な推進のための課題を共有し、共同で検討・解決していくことを目的に、「MVNOコンソーシアム」を結成することで合意いたしました。
コンソーシアムにおいて各社は、業務上の問題点の解決のほか、共同マーケティングや、通信・放送が完全デジタル化に向かう流れの中での新たな事業創出に向けた共同研究にも取り組んで参ります。

*3.5世代・HSDPA:受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsの高速モバイルデータ通信規格
以上

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