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報道発表資料

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各位

2009年1月5日
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・アクセス株式会社 取締役会長
イー・モバイル株式会社 代表取締役会長兼CEO
千本 倖生

2009年新春・年頭所感
〜「安価で良い品質のものを」の消費者皆様の期待に正面から応えてまいります〜

新年あけましておめでとうございます。

2008年は、イー・モバイルの事業が飛躍的に拡大した年となりました。3月には、それまでの高速モバイルデータ通信に加え全国で音声サービスを開始、付加サービスながらも携帯電話で初めて自社端末間での24時間通話無料を実現しました。夏には、持ち運び可能な小型パソコンとデータカードのセットで初期費用100円、という画期的なビジネスモデルを提唱、11月には単月純増数で業界2位となり、商用開始わずか1年半で累計100万契約を達成致しました。上り速度の1.4Mbpsへの高速化を日本で始めて実現、「Touch Diamond™」といった新しい使い方を提案する電話機を導入するなど、「良いものを安く」という消費の原点に立ったサービス作りが高い支持を頂いたものと自負しております。提供エリアも間もなく人口カバー率90%に達し、懸案だった地下鉄・地下街でも基地局建設が軌道に乗り始めています。また、イー・アクセスも成長途上にあるイー・モバイルをしっかり支え、ADSL/AOL事業の堅実な推移により過去最高の売上・営業利益を記録する見込みです。

本年は、事業拡大と初期投資の一巡によって、イー・モバイルがいよいよ単月黒字を達成する予定です。その一方で、伝送速度の一層の高速化やエリアの継続的な拡大、次世代技術のLTEにも積極的に取り組み、進化への手綱を緩めることなく経営資源を投入してまいります。イー・アクセスにおいては、子会社アッカ・ネットワークスとの経営統合によってADSL事業の効率化と更なる拡大を目指すほか、AOL事業も米AOLとの提携再編により、強みである接続事業に経営資源を集中して再出発致します。

モバイル通信は、もはや社会のインフラとしてしっかり生活に根付いております。サブプライム問題に端を発し、昨今の経済状況は極めて厳しいものがあります。消費者の方が少しでも生活費を切り詰め、安価で良い品質のものを必死で求めている中、イー・アクセス/イー・モバイルは、皆様の期待に正面から応えてまいりたいと思います。これまでの技術や事業モデルに安住することなく、進取の精神をもって画期的なビジネスやサービスの開発に本年も邁進を続け、豊かな社会の実現を目指す所存です。

皆様の一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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