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報道発表資料

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各位

2008年3月11日
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・アクセス株式会社
代表取締役社長 安井 敏雄
(コード番号:9427 東証一部)

固定価格取引による自己株式の取得に関する
質問状をアッカ社に提出

当社は、本日付で、株式会社アッカ・ネットワークス(以下「アッカ社」といいます。)に対し、アッカ社が2008年3月7日に実施した、固定価格取引による自己株式の取得について、質問状を提出いたしましたのでお知らせします。

当社は、アッカ社の発行済株式総数の13.10%(2008年1月11日時点)を保有しており、筆頭株主の立場から経営の抜本的改革を求めてきました。アッカ社が、透明かつ公正な手段で市場を通じて行う自己株式の取得は歓迎しますが、3月7日に同社が実施した固定価格取引による株式取得の方法には、以下の問題点があると考えます。

1)株主に対する、周知・検討の時間が与えられていない中で、ジャスダック証券取引所の通常の取引時間外である午前8時45分に、12,820 株の売買を成立させる手法は、市場立会外における実質的な相対取引であり、株主総会決議を要求する会社法の定めに違反するのみならず、一般投資家の利益を損ねるものと考えます。

2)総発行株式数の10.3%、アッカ社平成19年度12月期の当期純利益14.7億円をはるかに上回る19.2億円の大規模な自己株式買い付けを、社外取締役を派遣している三井物産株式会社一社を対象に実施した点。

なお、以上の問題点についてはすでに、3月7日付けで金融庁及び証券取引等監視委員会に対して、調査を依頼しています。

以上のような経緯から、当社としては止む無く、今回の質問状提出に踏み切った次第です。本年3月18日までに回答がない場合、もしくは回答内容が不十分と当社が判断した場合には、法的手段を検討せざるを得ないと考えています。


以上

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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