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報道発表資料

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各位

2008年2月21日
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・アクセス株式会社
代表取締役社長 安井 敏雄
(コード番号:9427 東証一部)

本日(2月21日)発表のアッカ社次期取締役候補案に一定の評価
筆頭株主として、引き続き、経営を厳しく見守る
現株主提案はいったん取り下げ

当社は、本日(2月21日)、株式会社アッカ・ネットワークス(本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役社長 木村 正治、以下「アッカ社」)が発表した次期取締役候補案について、以下のとおりコメントします。

【アッカ社案には一定の評価】
まず、今回アッカ社が現経営陣である常勤取締役3名中2名を退任させることは、まさに経営体制の刷新を求める当社の株主提案が引き出した結果であると評価します。最適な取締役候補を提示したと考える当社提案とは部分的に見解が異なるものの、アッカ社の次期取締役候補案は、事業面でNTTグループが積極的に支援することを柱とする、先般アッカ社が発表した事業計画の具体化と速やかな遂行に向け、新たな経営陣のもと事業を抜本的に建て直すとの、第2位株主NTTコミュニケーションズその他既存株主の意思の表れである、と受け止めます。

【事業計画等の見直しを要求】
よって、筆頭株主である当社としては、当社株主提案の最終的な目的であり、また、その他大株主や個人株主を含めた全株主の共通の利益でもある、企業価値の向上と株価の向上に向け、引き続き経営を厳しく見守る所存です。従いまして、すでにアッカ社が発表している2008年12月期の減収減益見通しは受け入れられず、中間決算を期限に、新経営陣による事業計画の見直しを求めます。
なお、今後の経営状況により、新たな対応を行なう可能性は否定いたしません。

【当社提案はいったん取り下げ】
以上のことから、現経営陣に代わり当社が選定した取締役候補の選任を求める現在の当社株主提案は、アッカ社案と両立しないことから、いったん取り下げ、新たな委任状の勧誘は本日をもって停止致します。また、これまで当社提案にご賛同を頂いた多数のアッカ社株主各位に対し、この場を持って深く御礼を申し上げるとともに、当社趣旨へのご理解を頂きたいと存じます。
なお、既に頂いた委任状は、速やかに返送いたします。
委任状の返却等に関するお問合せ先はこちら


以上

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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