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報道発表資料

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各位

2008年2月15日
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・アクセス株式会社
代表取締役社長 安井 敏雄
(コード番号:9427 東証一部)

2月14日発表のアッカ社事業計画へのコメント

当社は、昨日(2月14日)、株式会社アッカ・ネットワークス(本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役社長 木村 正治、以下「アッカ社」)が発表した今後の事業計画について以下のとおりコメントします。

まず、同計画が新たに発表されたことの背景には、当社が行なっている株主提案の存在があったと考えており、その点で、当社株主提案が引き出した一定の成果であると捉えております。

また、同計画は、アッカ社第二位株主であり、かつ多数のユーザーを持つことでアッカ社ADSL事業に多大な影響力を持つNTTコミュニケーションズ社、及び同じNTTグループであるNTTドコモ社が積極的に関与するものである点、大いに注目すべきものと考えております。また、同計画が、新規事業の展開・活用を通じて、アッカ社のADSLを中心としたビジネスの価値を上げることをも目指した取り組みと当社では捉えております。

筆頭株主である当社、及びNTTコミュニケーションズその他大株主、個人株主を含めた全株主の共通の利益は、企業価値の向上、株価の向上にあります。その点から、同計画の速やかな具体化、確実な遂行、及び成果の現実化が強く望まれるところです。

従いまして当社は、当社株主提案に対し委任状を頂いた多数のアッカ社株主の方々の意思も踏まえつつ、全株主とともに、アッカ社の今後の計画遂行、及び当社株主提案の最終的な目的である企業価値・株価の状況を、厳正に見守る所存です。

なお、当社提案は、計画の実現性と執行体制を見極める必要があるため、取り下げる予定はありません。



※この発表は、委任状の勧誘を目的とするものではありません。


以上

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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