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報道発表資料

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各位

2006年4月5日
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・アクセス株式会社
代表取締役会長兼CEO 千本 倖生
(コード番号:9427 東証一部)

イー・モバイル株式会社、株式及び借入枠で3,500億円の事業資金を確保
ノン・リコース・プロジェクト・ファイナンス(※)としては日本最大規模

イー・アクセス株式会社の子会社であるイー・モバイル株式会社(以下「イー・モバイル」)は、以下のとおり、株式及び借入枠で3,500億円の事業資金を確保、モバイル事業で必要となる資金の調達を完了しましたので、お知らせいたします。

株式については、昨秋の前回調達以降の旺盛な投資需要に支えられ、総額約280億円の第三者割当増資(以下「本割当増資」)の実施をこのほど確定いたしました。本割当増資の実施により、イー・モバイルの資本金と資本準備金の合計は1,159.3億円(うち資本金:581.15億円)、イー・アクセスのイー・モバイルに対する株式の持分比率は、51.4%となります。
また、本年6月を払込期限に行う予定の約140億円の追加増資にも目処がつき、その結果、累計1,300億円の資本金・資本準備金を事実上確保いたしました。その際の、イー・アクセスのイー・モバイルに対する株式の持分比率は、45〜51%の範囲内となる予定です。

借入については、総額2,200億円、借入期間最長7年の借入枠(コミットメントライン)の設定を引受幹事銀行団とこのほど合意いたしました。総額2,200億円の借入枠は、ノン・リコースのプロジェクト・ファイナンスがサービス開始前の事業を対象に設定された事例としては、日本最大規模となります。

(※) 親会社であるイー・アクセスに遡及されず、借入契約締結時点においてはまだキャッシュフローを創出していない借入人であるイー・モバイルの資産及び将来キャッシュフローのみを担保に借入枠が設定されること



【本割当増資について】

1.本割当増資の割当先
割当先
今回出資額
イー・アクセス株式会社
60.0億円
三井物産株式会社
50.0億円
米ゴールドマン・サックス・グループ
49.3億円
その他(株式会社ヨドバシカメラ、株式会社コジマ、株式会社ビックカメラ、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、株式会社ジャフコ、ビジョン・キャピタル等)
121.5億円

2.払込期日
2006年4月25日(火)予定(最終)

3.本割当増資実施後の株式持分比率
イー・アクセス株式会社
51.4%
米ゴールドマン・サックス・グループ
(GS eM Holdings I及びGS eM Holdings II)
24.9%
株式会社東京放送(TBS)
7.8%
三井物産株式会社
3.5%
その他
12.4%
(本第三者割当増資は優先株で実施される。優先株をすべて普通株に転換した場合の株式総数は1,704,016株となり、それを基準に上記株式持分比率を算出。小数点2位以下四捨五入)

4.本割当増資実施前のイー・モバイルの概要(2005年12月20日時点)
(1)名称(商号)イー・モバイル株式会社(eMobile Ltd.)
(2)主な事業内容モバイルブロードバンド通信事業
(3)設立年月日2005年1月5日
(4)本社所在地東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
(5)代表者代表取締役会長兼CEO 千本倖生
(6)資本金と資本準備金の合計878.5億円(うち資本金:440.75億円)
(7)発行済株式総数1,388,360株(※優先株等をすべて普通株に転換した場合)
(8)主な株主
イー・アクセス株式会社
58.1%
米ゴールドマン・サックス・グループ
26.4%
株式会社東京放送
9.6%


【借入枠の引受けについて】
1.総額と期間
総額:2,200億円
期間:最長7年
2.コーディネイティング・エージェント
みずほマネジメントアドバイザリー株式会社
JPモルガン・チェース銀行東京支店
株式会社三菱東京UFJ銀行
株式会社三井住友銀行
3.引受幹事銀行
アイエヌジーバンク エヌ・ヴィ東京支店
株式会社あおぞら銀行
カリヨン銀行東京支店
JPモルガン・チェース銀行東京支店
株式会社みずほ銀行
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社
ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシー東京支店
ゴールドマン・サックス証券会社

以上

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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