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報道発表資料

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各位

2005年7月12日
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 新日鉱ビル
イー・アクセス株式会社
代表取締役会長兼CEO 千本 倖生
(コード番号:9427 東証一部)

インテルと協働で「オープンプラットホーム」に基づく携帯電話端末を推進
〜 1.7GHz 帯W-CDMA向け携帯電話端末の開発で協力 〜

イー・アクセス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下「イー・アクセス」)は、インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役共同社長 グレッグ・ピアーソン/吉田和正、以下「インテル」)と、イー・アクセスが参入を計画している1.7GHz 帯におけるW-CDMA 向け携帯電話端末の開発で協力することで合意いたしましたのでお知らせいたします。

イー・アクセスとインテルは、Intel XScale マイクロアーキテクチャに基づくプロセッサを搭載した携帯電話端末の仕様を協働で検討してまいります。
この携帯電話端末は、Intel XScale マイクロアーキテクチャに基づく汎用プロセッサや汎用OSなどを採用し、「オープンプラットホーム」のコンセプトを採用します。それによりユーザは、自分の利用したいアプリケーションを容易にインストールすることができるようになり、携帯電話の利便性が飛躍的に向上します。
また、異なる端末をまたがって使えるアプリケーションやハードウェアが利用できることで、ソフトウェア・ベンダや携帯電話端末メーカーも、アプリケーションやハードウェアの開発費用・開発期間を縮減できるようになります。
なお、Intel XScale マイクロアーキテクチャを使用したオープンプラットホームを実現する携帯電話は、日本初となります。

Intel XScale マイクロアーキテクチャは、携帯電話端末などの携帯機器向けに開発された、低消費電力ながら高い性能を特徴とするプロセッサ向けのインテルの技術であり、同アーキテクチャを採用した汎用プロセッサは、様々なOSに対応するとともに、アプリケーションの開発が容易で、オープンプラットホームを採用する携帯電話端末に適しています。

以上

以上

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