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報道発表資料

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2012年1月27日
各位
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号
イー・アクセス株式会社
代表取締役会長 千本 倖生
(コード番号:9427 東証一部)

本日、総務省に900MHz帯開設計画を認定申請
〜総務省に公正且つ透明な審査を期待〜

イー・アクセス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長 千本 倖生)は本日、総務省に「3.9世代移動通信システムの普及のための特定基地局の開設計画」の認定申請を行いました。
当社の開設計画の概要は以下のとおりです。

■開設計画の概要
  • ・採用技術は、HSPA+とLTE
  • ・2013年3月より945-950MHzを利用してHSPA+のサービスを開始
  • ・2015年12月より950-960MHzを利用してLTEのサービスを開始
  • ・人口カバー率はHSPA+及びLTEともに2018年度で99.4%を達成
  • ・周波数移行の負担可能額は上限額の2,100億円で設定し、2016年度に移行を完了
  • ・周波数移行の迅速な合意形成を図るため、既存利用者の移行における各種課題解決が可能な独自の移行対応スキーム等を開発
  • ・周波数移行の円滑な実施を図るため全国的な窓口として「終了促進センター」の設置と、公平性・透明性を担保するための第三者機関として「一般社団法人900MHz利用者支援センター」を設立
  • ・MVNOの健全な市場拡大に貢献するため、予見性・公平性を確保した新MVNO標準プランを本日公開
    URL:http://www.eaccess.net/public/em/info_02.html


当社は、本開設計画の認定後、速やかに3.9世代移動通信システムの普及に努めてまいります。

なお、総務省における開設計画の競願時審査にあたっては、各審査項目の評価基準や定量的な重み付け、並びに審査結果に対する詳細な説明等、十分な情報開示を図って頂くことで、公正且つ透明なプロセスにて審査が行われることを強く期待します。

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
サービス・製品の料金、仕様、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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