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報道発表資料

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2011年1月4日
各位
東京都港区虎ノ門二丁目10番1号
イー・アクセス株式会社 代表取締役会長
イー・モバイル株式会社 代表取締役会長
千本 倖生

2011年新春・年頭所感
〜ブロードバンドのナンバーワンとして、原点に帰って挑戦を続けて参ります〜

新年あけましておめでとうございます。

2010年は、イー・アクセスグループが経営統合を完了し、次の成長戦略に移るための準備の年となりました。
イー・アクセスは、イー・モバイルを株式交換により完全子会社とし、モバイルデータ通信事業をさらなる成長ステージに移すため、高収益事業ADSLをベースとした強固な財務基盤を形成しました。半期ベースで連結売上高、当期純利益ともに倍増し、イー・モバイル単体でも上期で営業利益の黒字化を達成するなど、大きな成果を残すことができました。

イー・モバイルは、地下鉄エリアで97%、全国人口カバー率で90%以上と、全国規模でご利用いただけるサービスエリアを達成し、現在は通信品質の一層の向上と、高速サービスエリアの充実という新たなネットワーク整備のステージに移りました。また、国内の通信事業者として初めてDC-HSDPA規格を採用した最大42Mbps対応の高速通信サービス「EMOBILE G4」を導入するなど、高速モバイルブロードバンドの普及・拡大に向けて着々とインフラを固めて参りました。

契約者数も、昨今のWi-Fiブームを切り拓いた先駆的な端末「Pocket WiFi」のヒットによって、11月には累計契約数285万を突破するなど順調な実績を残しました。新商品としては、最新のアンドロイド・スマートフォン「HTC Aria™(S31HT)」に続き、全く新しいコンセプトのWi-Fiルーター「Pocket WiFi S」を発表しました。サービス・サポート網の拡充にも力を入れ、イー・モバイルショップ・スポットを全国規模で展開、その数も50拠点に迫るなど、お客さまの声に直に触れる機会づくりに励み、サポートの充実に一層力を入れた一年でした。

そして本年は、グループの統合をさらに進め、成長戦略を一層加速させて参ります。固定通信とモバイル通信を融合させ、いつでもどこでも使える利便性の高いブロードバンドFMCサービスに積極的に取り組むほか、業界をリードする画期的なサービス・商品作りに一層力を注いで参ります。ブロードバンドの新たな価値創造を通して社会の発展に寄与すべく、高い目標を掲げ、改めて挑戦する年にしたいと思います。

世界経済の行方は暗雲が垂れ込め、いまだはっきりしませんが、通信業界、とりわけモバイルブロードバンドの世界は、スマートフォンに代表されるような明るい前向きな動きが活発な業界です。
当社も、昨年1年間は試練に耐えての準備の年でしたが、本年は11年前のグループ設立の原点に帰り、虚心坦懐ゼロに戻り、全社団結し力を合わせて、ブロードバンドのナンバーワンとして、「再挑戦」して参ります。

本年も、皆様の一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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