ウイルスは、主に次のような経路で感染します。
■メール
・添付ファイル
メールに添付されてきたウイルスに感染したファイルを開くと、感染することがあります。
最近では、ファイルをクリックしなくてもウイルスファイルを実行されてしまうような、より悪質なものも急増しています。
・メール本文中のURL
メールに記されたURLをクリックすることにより、自動的に感染するケースもあります。
■インターネット
・ダウンロードしたファイルやデータ
興味を引く動画や画像、ゲームを装ったり、OSのバージョンアップやプログラムのアップデートを装うなどして、ウイルスに感染したデータをダウンロードさせ、そのファイルを開くことにより感染します。
・特定のWebサイト(ホームページ)を見る
Webサイトを開いただけで自動的にウイルスファイルをダウンロードして実行させるケースもあります。
■ネットワーク
社内LANや家庭内で複数のパソコンを接続するなど、利用しているパソコンがネットワークにつながっている場合、他のパソコンからウイルス感染することがあります。
ケーブルテレビのインターネットや公共の無線LANなどでも同様のことがあります。
■ファイル共有
・ファイル共有設定をしている
・ファイル交換ソフトを利用
自分や他人がそれぞれのパソコンに、ネットワーク経由のアクセスができる状態でファイルを共有している時、ウイルスに感染することがあります。
■メディアなどの媒体
CD-R、MO、DVDのデータ内にウイルスのファイルや実行ファイルが含まれていると、感染することがあります。
|