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モデムサポート情報

ADSLモデム ADSL Modem(FC3521RA1)

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ADSL Modem(FC3521RA1)の製品情報をご紹介します。
各部名称
<前面各部名称>
前面ランプ名称 説明
Powerランプ 電源確認
Statusランプ モデムの状態表示
ADSL: Linkランプ ADSL: Linkランプ
ADSL:Actランプ WAN側データ送受信状態表示
Ethernet: Linkランプ Ethernet回線の状態表示
Ethernet: Actランプ LAN側データ送受信状態表示

<前面ランプの説明>
ランプ ランプの状態(色) 説明
Powerランプ 点灯( モデムの電源が投入されています。
消灯 モデムの電源が入っていません。
Statusランプ 点滅( モデムが正常に動作しています。
点灯( モデムが異常状態またはリセット中。
消灯 モデムが異常状態またはリセット中。
ADSL: Linkランプ 点灯( ADSL回線でのリンク確立。
点滅( ADSL回線のトレーニング中。
消灯 ADSL回線でのリンク断。
ADSL:Actランプ 点灯( WAN側からのデータを送受信中。
消灯 WAN側からのデータを送受信していません。
Ethernet: Linkランプ 点灯( Ethernet回線でのリンク確立。
消灯 Ethernet回線でのリンク断。
Ethernet: Actランプ 点滅( LAN側からのデータを送受信中。
消灯 LAN側からのデータを送受信していません。


<背面各部名称>
前面ランプ名称 説明
Power 電源アダプタを接続します。
Console 本ポートは使用いたしません。(このキャップは取らないでください)
Ethernet ポート Ethernetケーブルを接続します。
ADSLポート 電話回線を接続します。


製品仕様
<仕様一覧表>
カテゴリ 項目 仕様
WAN側インターフェース ポート数 ADSLポート×1
通信方式 ITU-T G992.1 (G.dmt)Annex-C, ITU-T G992.2 (G.lite)Annex-C
物理インターフェース RJ-11
LAN側インターフェース ポート数 10BASE-T/100BASE-TX ×1
規格 IEEE 802.3/IEEE 802.3u
全二重/半二重 自動検出機能/固定モード
MDI/MDI-Xスロット数 MDI-X固定
物理インターフェース RJ-45
動作環境 動作温度条件 0〜40℃
動作湿度条件 5〜85% (結露がないこと)
主要諸元 外形寸法 223.3 mm × 131.6 mm × 35 mm
(突起物含まず)
質量 455 g (スタンド含む)
消費電力 10 W (最大)
AC入力
AC電源アダプタ
入力: 100V AC 50Hz〜60Hz 20W
出力: 12V DC 1.0 A
EMI VCCI Class B
過電圧過電流防護条件 ITU-T勧告K.21に準拠

<機能一覧表>
カテゴリ 項目 機能
WAN側接続 接続方法 PPPoA/PPPoE/IPoA/ブリッジ
ADSL
サービス設定
接続先サービスプロバイダーを最大8箇所まで登録することができ、その内の1箇所のサービスプロバイダーと接続することができます。
LAN側接続 Ethernet側
IPアドレス設定
EthernetポートのIPアドレス、サブネットマスクの変更をします。DHCPサーバの設定と連動しており、LAN側IPアドレスを変更時、自動でDHCPサーバ機能の配布開始/最終アドレスを同時に変更します。
Ethernet コンフィグレーション設定 パソコンのLANカードおよびLANアダプタに合わせてモデムのEthernet設定をオートネゴシェーション機能(自動選択)および固定モードに設定できます。
ルータモード
(PPPoE)
Proxy DNS設定 モデム配下のパソコンの代わりに、モデム自身がDNSサーバに対してドメイン名の問い合わせを行います。パソコンから見れば、モデムがDNSサーバとして機能することから、ProxyDNS(代理DNS)と呼ばれます。
DHCPサーバ設定 ネットワークに接続されているパソコンに対して、自動的にIPアドレスを割り当てることができます。
IPマスカレード設定 インターネット上で使用できる1つのグローバルIPアドレスを、プライベートネットワーク上でのみ使用できる複数のローカルIPアドレスに変換したり、この逆の変換を行なったりする機能です。この機能により、1つのグローバルIPアドレスを使用して多くのユーザがインターネットにアクセスすることができます。
IPマスカレードパススルー設定 VPN(virtual private network)を利用するためにIPsecやPPTPのプロトコルをパススルーさせる機能です。
IPマスカレードタイマ設定 NATテーブルのタイムアウト時間を設定します。
スタティックIPマスカレード設定 WAN側から送られてくるデータをモデム配下の特定のパソコンへ転送する機能です。ポート毎に転送先を指定することができます。
ルーティング設定 モデムに別のネットワークがあるときに、最大18個のルーティングを設定することができます。
UPnP設定 Windows MessengerやMSN Messenger、UPnPに対応したインターネットゲーム等がスタティックIPマスカレードなどの設定を行わなくてもご利用いただける機能です。
ブリッジモード MACフィルタリング設定 外部に送出される、または外部から受信されるパケットをMACアドレスによって制限し、ネットワークのセキュリティを向上させる機能です。通過させたくないMACフレームのボックスのチェックを外すことでフィルタリングさせることができます。
共通 OAMセルループバック試験 モデムの回線障害を試験します。
ファームウェアアップデート ユーザパソコンからWebブラウザを介してモデムのファームウェアのアップデートをすることにより、機能強化を図ることができます。
コンフィグレーションメンテナンス モデムに一度設定した内容のバックアップおよびアップロードを行うことができます。
キャリアチャート表示 ADSL回線の接続状態を確認できます。

利用可能OSとWebブラウザ
次のいずれかのオペレーティングシステムと推奨Webブラウザを実行するパソコン上で、本モデムのWeb管理画面が使用できます。
  • オペレーティングシステム
    Microsoft Windows 95 / 98 / 98SE / Me / NT 4.0 / 2000 / XP / Vista / 8 / 10
    Macintosh OS 9.x / X


  • Webブラウザ
    Microsoft Internet Explorer Ver4〜11
    Internet Explorer for Mac Ver5
    Netscape Ver4.75〜4.78/6.x〜7.2


    上記Webブラウザでも、一部オペレーティングシステムとWebブラウザの組み合わせによっては、Web管理画面が文字化けしたり、正しく設定できなかったりすることがあります。
    正しく動作しない場合や設定ができない場合は下記の推奨Webブラウザのバージョンを入手し、インストールしてください。

  • 推奨Webブラウザ
    Microsoft Internet Explorer Ver4〜11
    Netscape Ver4.75〜4.78/6.x〜7.2

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