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Q10. 無線LANのセキュリティを設定したい。
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A.1 FA11-W5の場合
WEPの設定方法 |
| 準備 |
モデムの電源を切り、無線LANユニットをモデムのカードスロットにしっかり挿入し、モデムの電源を入れます。 |
| 1. |
Webブラウザを起動させ、アドレスバーに「
192.168.0.1 」(モデムのLAN側のIPアドレス)と入力し、「Enter」キーを押します。
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| 2. |
「このボタンをクリックすると、Web管理画面にログインします。」をクリックします。
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| 3. |
「ユーザー名」に“admin”、「パスワード」に“admin”と入力し、「OK」ボタンをクリックします。
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| 4. |
下記Web管理画面が表示されます。
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| 5. |
左メニューから「保守」→「自動再設定」をクリックします。
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| 6. |
FA11-W5ではデフォルトでWEPが設定されております。
必要に応じて、下記手順にてパラメータを変更します。
@無線方式の選択を行います。
自動切換え(IEEE802.11g/b)を選択すると、IEEE802.11gおよびIEEE802.11bの両方式を同時に使用することができます。(デフォルト設定)
Aチャンネル(1〜13)を選択します。デフォルトはch7-2.442GHz。
PC側の無線端末によっては、使用できないチャンネルが存在しますのでご注意ください。詳しくは無線端末のマニュアルをご覧ください。
BSSIDを設定します。
デフォルト値は、FA11-W5の場合、FA11-W5-NZxxxxx(NZxxxxxは製造番号)
SSIDはPC側の無線端末設定時に必要となりますので、変更した場合は忘れないよう設定値を控えるなどしてください。
CWEPを選択し、任意の「暗号強度」を選択します。
bit数が多いほどセキュリティは高くなりますが、動作は遅くなります。
デフォルトで暗号強度128bits/ASCII(13文字)、 WEPキー1にNzxxxxxyyyyyyがそれぞれ設定されています。
(NZxxxxxは製造番号、yyyyyyはMACアドレスの下6桁)
DWEPキーを入力します。
(4)で選択した文字数分を正確に設定してください。(多くても少なくても設定できません)
また、第三者にかんたんに推測される文字列にすると解読される恐れがあるため、半角英数字記号を適宜組み合わせ無意味な文字列にすることをお薦めします。
WEPキーは4つまで設定可能ですが、使用するのはどれか1つになります。
PC側の無線端末側も同じ順番で同じ値を設定してください。
Eかんたん無線LAN自動接続を実施する場合は、 「SSIDを通知し、ANY接続を許可する」 を選択します。
かんたん無線LAN自動接続実施完了後、または かんたん無線LAN自動接続をご利用せず、クライアント側 パソコンの無線LAN設定を手動にて行う場合は、
「SSIDを通知せず、ANY接続を許可しない」 を選択することを推奨しています。
F上記パラメータを設定後、「設定保存」ボタンをクリックします。
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| 7. |
OKをクリックします。

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| 8. |
OKをクリックし、設定の保存と再起動を行います。

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| 9. |
再起動画面が表示されます。この間(約2分間)モデムの電源は切らないで下さい。故障の原因となります。

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| 10. |
下記画面が表示されたら設定は終了です。 WEPパラメータを変更した場合、ログイン画面が表示されなくなりますが、 正常動作です。

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| 11. |
PC側の無線LAN端末のセキュリティ設定を行います。
上記無線LANユニットのセキュリティ設定値と同じ設定が必要です。
設定方法については、無線LAN端末のマニュアルをご覧下さい。
無線LANユニットのセキュリティ設定が完了後、モデムのweb管理画面が表示されることを確認してします。

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A1.
FA11-W5の場合
WPA-PSKの設定方法 |
| 準備 |
モデムの電源を切り、無線LANユニットをモデムのカードスロットにしっかり挿入し、モデムの電源を入れます。 |
| 1. |
Webブラウザを起動させ、アドレスバーに「 192.168.0.1 」(モデムのLAN側のIPアドレス)と入力し、「Enter」キーを押します。

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| 2. |
「このボタンをクリックすると、Web管理画面にログインします。」をクリックします。
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| 3. |
「ユーザー名」に“admin”、「パスワード」に“admin”と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

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| 4. |
下記Web管理画面が表示されます。

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| 5. |
左メニューから「設定」-「無線LAN設定」-「無線LAN基本設定」をクリックします。
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| 6. |
FA11-W5ではデフォルトでWEPが設定されております。
必要に応じて、下記手順にてパラメータを変更します。

@無線方式の選択を行います。
自動切換え(IEEE802.11g/b)を選択すると、IEEE802.11gおよびIEEE802.11bの両方式を同時に使用することができます。(デフォルト設定)
Aチャンネル(1〜13)を選択します。デフォルトはch7-2.442GHz。
PC側の無線端末によっては、使用できないチャンネルが存在しますのでご注意ください。詳しくは無線端末のマニュアルをご覧ください。
BSSIDを設定します。
デフォルト値は、FA11-W5の場合、FA11-W5-NZxxxxx(NZxxxxxは製造番号)
SSIDはPC側の無線端末設定時に必要となりますので、変更した場合は忘れないよう設定値を控えるなどしてください。
CデフォルトではWEPが選択されていますので、WPA-PSKに変更し、暗号方式が「自動」であることを確認します。
「自動」を選択するとTKIP・AESどちらでも利用可能となります。
DPSKを入力します。
デフォルトでNzxxxxxyyyyyyが設定されています。 (NZxxxxxは製造番号、yyyyyyはMACアドレスの下6桁)
必要に応じて値を変更します。
PSKは文字数が多いほどセキュリティは高くなりますが、動作は遅くなります。
また、第三者にかんたんに推測される文字列にすると解読される恐れがあるため、半角英数字記号を適宜組み合わせ無意味な文字列にすることをお薦めします。
Eキー更新間隔を設定します。 更新間隔が短いほどセキュリティは高くなりますが、動作は遅くなります。
Fかんたん無線LAN自動接続を実施する場合は、 「SSIDを通知し、ANY接続を許可する」 を選択します。
かんたん無線LAN自動接続実施完了後、または かんたん無線LAN自動接続をご利用せず、クライント側 パソコンの無線LAN設定を手動にて行う場合は、
「SSIDを通知せず、ANY接続を許可しない」 を選択することを推奨しています。
G上記パラメータを設定後、「設定保存」ボタンをクリックします。
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| 7. |
OKをクリックし、設定の保存と再起動を行います。
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| 8. |
OKをクリックし、設定の保存と再起動を行います。
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| 9. |
再起動画面が表示されます。この間(約2分間)モデムの電源は切らないで下さい。故障の原因となります。
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| 10. |
下記画面が表示されたら設定は終了です。セキュリティ機能が有効になったため、ログイン画面が表示されなくなりますが、正常動作です。
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| 11. |
PC側の無線LAN端末のセキュリティ設定を行います。
上記無線LANユニットのセキュリティ設定値と同じ設定が必要です。
設定方法については、無線LAN端末のマニュアルをご覧下さい。
無線LANユニットのセキュリティ設定が完了後、モデムのweb管理画面が表示されることを確認してします。
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A2 FA11-W4/FA11-W3の場合
WEPの設定方法 |
| 準備 |
モデムの電源を切り、無線LANユニットをモデムのカードスロットにしっかり挿入し、モデムの電源を入れます。 |
| 1. |
Webブラウザを起動させ、アドレスバーに「
192.168.0.1 」(モデムのLAN側のIPアドレス)と入力し、「Enter」キーを押します。
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| 2. |
「このボタンをクリックすると、Web管理画面にログインします。」をクリックします。

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| 3. |
「ユーザー名」に“admin”、「パスワード」に“admin”と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

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| 4. |
下記Web管理画面が表示されます。

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| 5. |
左メニューから「設定」-「無線LAN設定」-「無線LAN基本設定」をクリックします。

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| 6. |
下記手順に従ってパラメータを設定します。


@無線方式の選択を行います。
自動切換え(IEEE802.11g/b)を選択すると、IEEE802.11gおよびIEEE802.11bの両方式を同時に使用することができます。(デフォルト設定)
Aチャンネル(1〜13)を選択します。デフォルトはch7-2.442GHz。
PC側の無線端末によっては、使用できないチャンネルが存在しますのでご注意ください。詳しくは無線端末のマニュアルをご覧ください。
BSSIDを設定します。
デフォルト値は、FA11-W4の場合、FA11-W4-Gxxxxxx(G以下は製造番号)、FA11-W3の場合、FA11-W3-Exxxxxx(E以下は製造番号)
SSIDはPC側の無線端末設定時に必要となりますので、変更した場合は忘れないよう設定値を控えるなどしてください。
CWEPを選択し、任意の「暗号強度」を選択します。
bit数が多いほどセキュリティは高くなりますが、動作は遅くなります。
DWEPキーを入力します。
(4)で選択した文字数分を正確に設定してください。(多くても少なくても設定できません)
また、第三者にかんたんに推測される文字列にすると解読される恐れがあるため、半角英数字記号を適宜組み合わせ無意味な文字列にすることをお薦めします。
WEPキーは4つまで設定可能ですが、使用するのはどれか1つになります。
PC側の無線端末側も同じ順番で同じ値を設定してください。
E「SSIDを通知せず、ANY接続を許可しない(推奨)」を選択します。
F上記パラメータを設定後、「設定保存」ボタンをクリックします。
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| 7. |
OKをクリックし、設定の保存と再起動を行います。

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| 8. |
再起動画面が表示されます。この間(約2分間)モデムの電源は切らないで下さい。故障の原因となります。

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| 9. |
下記画面が表示されたら設定は終了です。セキュリティ機能が有効になったため、ログイン画面が表示されなくなりますが、正常動作です。

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| 10. |
PC側の無線LAN端末のセキュリティ設定を行います。
上記無線LANユニットのセキュリティ設定値と同じ設定が必要です。
設定方法については、無線LAN端末のマニュアルをご覧下さい。
無線LANユニットのセキュリティ設定が完了後、モデムのweb管理画面が表示されることを確認してします。

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A2 FA11-W4/FA11-W3の場合
WPA-PSKの設定方法 |
| 準備 |
モデムの電源を切り、無線LANユニットをモデムのカードスロットにしっかり挿入し、モデムの電源を入れます。 |
| 1. |
Webブラウザを起動させ、アドレスバーに「
192.168.0.1 」(モデムのLAN側のIPアドレス)と入力し、「Enter」キーを押します。
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| 2. |
「このボタンをクリックすると、Web管理画面にログインします。」をクリックします。

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| 3. |
「ユーザー名」に“admin”、「パスワード」に“admin”と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

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| 4. |
下記Web管理画面が表示されます。

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| 5. |
左メニューから「設定」-「無線LAN設定」-「無線LAN基本設定」をクリックします。

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| 6. |
下記手順に従ってパラメータを設定します。

@無線方式の選択を行います。
@無線方式の選択を行います。
自動切換え(IEEE802.11g/b)を選択すると、IEEE802.11gおよびIEEE802.11bの両方式を同時に使用することができます。(デフォルト設定)
Aチャンネル(1〜13)を選択します。デフォルトはch7-2.442GHz。
PC側の無線端末によっては、使用できないチャンネルが存在しますのでご注意ください。詳しくは無線端末のマニュアルをご覧ください。
BSSIDを設定します。
デフォルト値は、FA11-W4の場合、FA11-W4-Gxxxxxx(G以下は製造番号)、FA11-W3の場合、FA11-W3-Exxxxxx(E以下は製造番号)
SSIDはPC側の無線端末設定時に必要となりますので、変更した場合は忘れないよう設定値を控えるなどしてください。
CWPA-PSKを選択し、「自動」であることを確認します。
「自動」を選択するとTKIP・AESどちらでも利用可能となります。
DPSKを入力します。
PSKは文字数が多いほどセキュリティは高くなりますが、動作は遅くなります。
また、第三者にかんたんに推測される文字列にすると解読される恐れがあるため、半角英数字記号を適宜組み合わせ無意味な文字列にすることをお薦めします。
Eキー更新間隔を設定します。
更新間隔が短いほどセキュリティは高くなりますが、動作は遅くなります。
F「SSIDを通知せず、ANY接続を許可しない(推奨)」を選択します。
G上記パラメータを設定後、「設定保存」ボタンをクリックします。
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| 7. |
OKをクリックし、設定の保存と再起動を行います。

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| 8. |
再起動画面が表示されます。この間(約2分間)モデムの電源は切らないで下さい。故障の原因となります。

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| 9. |
下記画面が表示されたら設定は終了です。セキュリティ機能が有効になったため、ログイン画面が表示されなくなりますが、正常動作です。

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| 10. |
PC側の無線LAN端末のセキュリティ設定を行います。
上記無線LANユニットのセキュリティ設定値と同じ設定が必要です。
設定方法については、無線LAN端末のマニュアルをご覧下さい。
無線LANユニットのセキュリティ設定が完了後、モデムのweb管理画面が表示されることを確認してします。

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