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モデムサポート情報

富士通アクセス製 FA11-W5 @nifty,So-netユーザ向け

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FA11-W5 @nifty,So-netユーザ向けの製品情報をご紹介します。無線LANユニットに関する製品情報は「オプション製品」をご覧ください。
各部名称
<前面各部名称>
「モデム前面」製品写真
前面ランプ名称 説明
電源ランプ 電源確認
ステータスランプ モデムの状態表示
無線LANランプ 無線LAN機能の使用の可/否、及び無線LAN機能が可能時におけるセキュリティ機能の有効/無効
LANランプ Ethernet(LAN)回線の状態表示
ADSLランプ ADSL回線の状態表示
PPPランプ PPP認証の状態表示
IP電話ランプ VoIPサーバの状態表示
電話ランプ IP電話/一般電話回線の発着信の表示
自動設定ランプ 自動設定機能の状態表示
IP電話有効/無効 一般電話とIP電話の切替えスイッチ。通常は有効の位置でお使いください。

<前面ランプの説明>
ランプ ランプの状態(色) 説明
電源ランプ 点灯( モデムの電源が投入されています。
消灯 モデムの電源が入っていません。
ステータス
ランプ
遅い点滅( モデムが正常に動作中。(周期1秒)
早い点滅( フラッシュメモリに書き込み中です。(初期化スイッチを押した時、工場出荷時設定・ファームウェアアップデート・コンフィグレーションメンテナンスを行なった時)電源を切らないでください。
点灯( モデムが異常状態またはリセット中。
消灯 モデムが異常状態またはリセット中。
無線LAN
ランプ
点灯( 無線LANユニットが使用可能およびWEP/WPA有効。
点灯( 無線LANユニットが使用可能およびWEP/WPA無効。
消灯 無線LANユニットが使用不可。
LAN
ランプ
点灯( Ethernet回線でのリンク確立
点滅( Ethernet回線でデータ送受信中
消灯 Ethernet回線でのリンク断
ADSL
ランプ
点灯( ADSL回線でのリンク確立
点滅( ADSL回線トレーニング中/データ送受信中
消灯 ADSL回線でのリンク断
PPPランプ 点灯( PPP接続完了
点滅( PPP接続処理中
点灯( PPPサーバ無応答/LCP対向応答なし/LCPエラー/IPCPエラー/キープアライブエラー/ATMレイヤエラー/自動設定中・RAS応答なし・リトライ待機中
点滅( ユーザ誤設定(PPP認証エラー)
交互()点滅 自動設定機能エラー
消灯 未接続/アイドルタイムアウト/ユーザによる切断/RASによる切断/ADSLリンクダウン/ユーザID・パスワード未設定/自動設定認証エラー
IP電話
ランプ
点灯( IP電話設定完了
点滅( VoIPサーバとの認証失敗
消灯 IP電話機能停止中
電話ランプ 点灯( IP電話からIP電話への発着信中および通話中。
点滅( IP電話から一般電話への発信中および通話中。
消灯 待機時または一般電話回線への発着信中。
自動設定
ランプ
点灯( 自動設定機能による設定完了。自動設定機能とは、モデムがインターネット接続とIP電話を自動設定するための機能になります。
点滅( 自動設定機能による設定中。
消灯 自動設定機能停止中。


<背面各部名称>
通常時(内蔵スプリッタ使用時)
「モデム背面」製品写真
背面パネル 説明
回線ポート 電話回線ケーブルでウォールジャック(壁の電話口)と接続します。
電話機ポート 電話回線ケーブルで電話機と接続します。
LANポート Ethernetケーブルでパソコンの[Ethernet]ポートと接続します。
アース 接地用端子。(アース線は添付されていません。)
初期化 工場出荷状態:モデムを工場出荷時設定に戻します。スイッチを5秒以上押してステータスランプが早く点滅すれば、工場出荷時設定に戻す処理が開始されます。
AC電源 電源アダプタを接続します。

外付けスプリッタ使用時
(内蔵スプリッタ未使用時)
「モデム背面」製品写真
背面パネル 説明
回線ポート スプリッタ側の「modem」ポートと電話回線ケーブルで接続します。
スプリッタ スプリッタ側の「Phone」ポートと電話回線ケーブルで接続します。
内蔵スプリッタ
有効/無効
「無効」を選択します。
電話機ポート 電話回線ケーブルで電話機と接続します。
LAN Ethernetケーブルでパソコンの[Ethernet]ポートと接続します。
アース 接地用端子。(アース線は添付されていません。)
初期化 工場出荷状態:モデムを工場出荷時設定に戻します。スイッチを5秒以上押してステータスランプが早く点滅すれば、工場出荷時設定に戻す処理が開始されます。
AC電源 電源アダプタを接続します。


<モデム側面>

側面パネルの拡張カードスロットは、別途本モデム専用の「ワイヤレスLANカードAPG」を挿入する際に使用します。


製品仕様
<仕様一覧表>
カテゴリ 項目 機能
WAN側インターフェース ポート数 ADSLポート×1
通信方式 ITU-T G992.1 (G.dmt)Annex-C、G992.1 Annex-I、Quad
物理インターフェース RJ-11
LAN側インターフェース ポート数 10BASE-T/100BASE-TX ×1
規格 IEEE 802.3/IEEE 802.3u
全二重/半二重 自動判別/固定モード
MDI/MDI-Xスロット数 AUTO MDI-X対応
物理インターフェース RJ-45
電話機インターフェース ポート数 Telポート×1
給電電圧 50 V
給電電流 25 mA
無線LANインターフェース スロット数 PC Card Type II Cardbus ×1
規格 IEEE802.11b/IEEE802.11g
動作環境 動作温度条件 0〜40℃
動作湿度条件 5〜85% (結露がないこと)
主要諸元 外形寸法 218 mm × 47 mm × 172 mm
(突起物含まず)
質量 600 g
消費電力 17 W (最大)
AC入力
AC電源アダプタ
入力: 100V AC 50Hz〜60Hz
出力: 12V AC 1.6 A
EMI VCCI Class B
過電圧過電流防護条件 ITU-T勧告K.21に準拠

<機能一覧表>
カテゴリ 項目 仕様
WAN側接続 接続方法 ルータモード(PPPoE)、またはブリッジモードで接続できます。
ADSL
サービス設定
接続先サービスプロバイダーを最大8箇所まで登録することができ、その内の1箇所のサービスプロバイダーと接続することができます。
LAN側接続 Ethernet側
IPアドレス設定
EthernetポートのIPアドレス、サブネットマスクの変更が可能です。DHCPサーバの設定と連動しており、LAN側IPアドレスを変更時、自動でDHCPサーバ機能の配布開始/最終アドレスを同時に変更します。
Ethernet コンフィグレーション設定 パソコンのLANカードおよびLANアダプタに合わせてモデムのEthernet設定をオートネゴシエーション機能(自動選択)および固定モードに設定できます。
ルータモード
(PPPoE)
DNSサーバ設定 モデム配下のパソコンの代わりに、モデム自身がDNSサーバに対してドメイン名の問い合わせを行います。パソコンから見れば、モデムがDNSサーバとして機能することから、ProxyDNS(代理DNS)と呼ばれます。
DHCPサーバ設定 ネットワークに接続されているパソコンに対して、自動的にIPアドレスを割り当てることができます。
IPマスカレード設定 インターネット上で使用できる1つのグローバルIPアドレスを、プライベートネットワーク上でのみ使用できる複数のローカルIPアドレスに変換したり、この逆の変換を行なったりする機能です。この機能により、1つのグローバルIPアドレスを使用して多くのユーザがインターネットにアクセスすることができます。
IPマスカレード
パススルー設定
VPN(virtual private network)を利用するためにIPsecやPPTPのプロトコルをパススルーさせる機能です。
IPマスカレード
タイマ設定
NATテーブルのタイムアウト時間を設定することができます。
スタティック
IPマスカレード設定
WAN側から送られてくるデータをモデム配下の特定のパソコンへ転送する機能です。ポート毎に転送先を指定することができます。
ルーティング設定 モデム配下に別のネットワークがあるときに、最大18個のルーティングを設定することができます。
UPnP設定 Windows MessengerやMSN Messenger、UPnPに対応したインターネットゲーム等がスタティックIPマスカレードなどの設定を行わなくてもご利用いただける機能です。
ブリッジモード MACフィルタリング
設定
外部に送出される、または外部から受信されるパケットをMACアドレスによって制限し、ネットワークのセキュリティを向上させる機能です。
IP電話機能 接続プロトコル お客様は普通に電話をかけるだけで、自動的にVoIPサーバと交信して、連絡先に接続します。
コーデック 一般電話と同じ音質のコーデックに対応しています。VoIPで使用される一般的なコーデックにも対応しており、通信先に応じて自動設定されます。
発信者番号通知 ナンバーディスプレイ回線の場合、ナンバーディスプレイ対応電話機を利用することで、VoIP経由の着信も発信者電話番号を電話機に表示することが可能です。
ユーザ電話
接続テーブル
特定の電話番号への発信は、一般電話回線へ発信することが可能です。また、その電話番号の追加、削除がWeb画面上で可能です。
無線LAN機能
注1
無線方式 2.4GHz周波数帯を用いるIEEE802.11b(最大11Mbps)、IEEE802.11g(最大54Mbps)に準拠し、高速無線LANの構築が可能です。
セキュリティ SSID、WEP (152ビット)、WPA(AES/TKIP)、MACアドレスフィルタリングに対応したセキュリティ機能を持っており、安全な無線LAN通信が可能です。
共通 回線接続確認試験 OAMセルループバック試験及びPing試験を行い、データの疎通確認が行えます。
ファームウェア
メンテナンス
ユーザパソコンからWebブラウザを介してモデムのファームウェアのアップデートをすることにより、機能強化を図ることができます。ファームウェアのアップデート方法は、「自動バージョンアップ」・「かんたんバージョンアップ」・「オフラインバージョンアップ」の3種類の方法でバージョンアップが可能です。
コンフィグレーション
メンテナンス
モデムに一度設定した内容のバックアップおよびアップロードを行うことができます。
キャリアチャート表示 ADSL回線の接続状態を確認できます。
その他の項目 自動設定機能 インターネット・IP電話接続に必要な情報全てを自動的にダウンロード・設定することができる機能です。
電話機による
設定変更
電話機のプッシュボタンを使用して、設定内容を変更することができます。詳細は「FA11-W5取扱説明書」をご覧ください。

注1)この機能を使用するには無線LANユニットが必要です。

利用可能OSとWebブラウザ
次のいずれかのオペレーティングシステムと推奨Webブラウザを実行するパソコン上で、本モデムのWeb管理画面が使用できます。
  • オペレーティングシステム
    Microsoft Windows 95 / 98 / 98SE / Me / NT 4.0 / 2000 / XP,
    Macintosh OS 9.x / X


  • Webブラウザ
    Microsoft Internet Explorer Ver4.0〜6.x, Internet Explorer 5.0 / 5.1 for Mac
    Netscape Ver4.75〜4.78/6.x〜7.1


    上記Webブラウザでも、一部オペレーティングシステムとWebブラウザの組み合わせによっては、Web管理画面が文字化けしたり、正しく設定できなかったりすることがあります。
    正しく動作しない場合や設定ができない場合は、雑誌の付録CD-ROM等より下記の推奨Webブラウザのバージョンを入手し、インストールしてください。

  • 推奨Webブラウザ
    Microsoft Internet Explorer Ver5.5〜, Netscape Ver6.x〜7.1

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