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ADSLサービス 予想速度チェック

ADSLの速度は、NTT収容局からお客様宅までの道なりに沿った電話回線の距離や伝送損失等、回線の状況により変わってます。

STEP 1 伝送損失をチェック

 お客様の環境でどのくらいの速度がでるのか伝送損失から予想できます。

地図
NTT西日本「線路情報開示システム」 NTT東日本「線路情報開示システム」
NTT東日本とNTT西日本の「線路情報開示システム」から 伝送損失を調べます。
STEP 2 STEP 1の結果の伝送損失●●dBを入力

Step1で算出した数値をもとに、予想速度を算出します

伝送損失 dB
シミュレーション可能な伝送損失(dB)は、
「1〜90」です。

「伝送損失(dB)」とは?
ADSLは一般のアナログ電話回線を利用して高速なデータ通信を可能にする技術のことです。そのため、回線の状況や距離によって電気信号が劣化してしまう場合があります。
「伝送損失(dB)」とは、電話回線を伝わる電気信号の劣化度合いで、デジベル(dB)という単位が使われています。伝送損失が大きくなると、ADSLの速度が遅くなってしまいます。
「ADSLリンク速度」とは?
「ADSLリンク速度」とは、お客様宅にあるADSLモデムとNTT収容局内用ADSLモデム間の通信速度です。音楽や画像データをダウンロードする際などのデータ転送速度そのものは実効速度(スループット)といい、一般的にパソコンの性能、インターネットなどのネットワークの混雑状況に影響を受けます。

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