本文へ移動


TOP > プレスリリース >

プレスリリース 2008年

2008年02月14日
株式会社アッカ・ネットワークス
【報道発表資料】
アッカ・ネットワークス
MVNOでの企業向けデータ通信サービス開始に向けてNTTドコモと基本合意

株式会社アッカ・ネットワークス(以下アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村正治)は、株式会社NTTドコモ(以下NTTドコモ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村維夫)から卸電気通信役務によるFOMARサービスの提供を受け、MVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービス提供をすることで基本合意しました。

これにより、今後アッカはNTTドコモのHSDPA網(*1)でのFOMAデータ通信専用端末を活用したインターネット接続サービス(下り最大3.6Mbps 上り最大384Kbps)を企業向けサービスに加え、インターネット接続サービスやIP-VPNのアクセス回線としての提供を予定しています。なお本サービスと企業向けADSL・光アクセスサービスを組み合わせたトータルパッケージでのサービス展開も積極的に推進していく方針です。

また、アッカは様々な提携企業を通じて、モバイルデータ通信端末とネットワークサービス等を組み合わせた企業向けサービスの提供も目指しており、随時提携先の拡大を進める予定です。

アッカはADSL・光アクセスの固定通信サービスと無線LAN・WiMAX・HSDPAなどの無線通信サービスを融合させた“ブロードバンド・マルチアクセス・サービス”の提供を今後の成長戦略と位置づけ、さらなるアクセスサービスの多様化をすすめるとともに、引き続き高品質なサービスオペレーションによる顧客満足度の向上を目指します。
(*1) HSDPA網:High-Speed Downlink Packet Accessの略称です。これは、パケット通信の高速化への要求に対応するために3GPPでW-CDMAの発展型として標準化された下りの通信速度を飛躍的に向上させる技術です。方式上は、下り最大14Mbpsの高速通信が可能となります。

※「FOMA/フォーマ」はNTTドコモの登録商標です。

ページトップへ