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2007年11月21日
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株式会社アッカ・ネットワークス
zoomeプロジェクト |
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【報道発表資料】
参加型ムービーコミュニティzoome、
映画のワンシーンに吹き出しをつけて遊べる「フキダシ道場」を開始 |
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株式会社アッカ・ネットワークス(以下 アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村正治)のzoomeプロジェクトが運営する参加型のムービーコミュニティ「zoome(ズーミー)」(http://www.zoome.jp/)は、2007年11月21日より、映画のワンシーンにマンガのように吹き出しや字幕を入れて楽しむ「フキダシ道場」(http://circle.zoome.jp/dojo/)を開始します。 「フキダシ道場」は、無料で気軽に利用できる1分程度の映像素材として、様々な映画のワンシーン映像が多数用意されます。zoomeユーザー(会員登録無料)はこれらの映像一覧から素材を選び、吹き出しや字幕を好きな位置やタイミングで挿入できる簡単編集機能を活用して、オリジナル映画を演出することができます。映像素材は旧作映画(*)などから厳選したシーンを切り出したものを用意し、男女のいさかいシーンや宇宙人との遭遇シーンなどのユニークな映像を多数揃えています。 自分で吹き出しをつけた映像は、zoomeマイページに貼り付けて、オリジナル作品としてネット上に公開できるほか、普段利用する外部ブログなどに貼り付けることも可能です。自分で考えたセリフや字幕をつけることで、真面目なシーンをコミカルに演出するなど、誰もがクリエーター気分を味わうことができます。 zoomeでは2007年1月のサービス開始当時より、動画投稿時に吹き出しや字幕を挿入する機能を搭載していました。今回zoomeは、この機能が最大限活用できる映像素材を多数用意して提供することにより、動画投稿はまだ敷居が高い、撮影する技術はないが動画で楽しみたい、というユーザーにも気軽に動画投稿の楽しさを体験してもらいたいと考えています。また、動画投稿に馴染みの深いユーザーにも、映画という優れたコンテンツを再利用し、新たなコンテンツを作り出していく「マッシュアップ」というネットならではでの表現方法を体験してもらい、zoomeを利用した動画投稿の機会をさらに増やしてもらうことを期待します。 今後もzoomeはユーザーに動画投稿を楽しんでもらう様々な取組みを続け、動画でのコミュニケーションの活性化を推進していきます。
(*)各作品に使用している旧作映画の映像は株式会社DEPよりライセンス供与を受けています。 |
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