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2007年10月03日
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フリュ−株式会社
日本通信株式会社 株式会社アッカ・ネットワークス |
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【お知らせ】
『プリントシール機』画像を携帯電話に送信するサービスの送信機能を強化
〜 従来の無線通信に固定通信「FURYUネットサービス」を併用、
統合的なネットワーク環境を構築 〜 |
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| フリュー株式会社(以下フリュー、本社:東京都渋谷区、社長:田坂吉朗)は、日本通信株式会社(以下 日本通信、本社:東京都品川区、社長:三田聖二)、および株式会社アッカ・ネットワークス(以下アッカ、本社:東京都千代田区、社長:木村正治)と共同し、プリントシール機とデータセンタを従来の無線通信に加え固定通信「FURYUネットサービス」でつなぐ、統合的なネットワーク環境を構築しました。 フリューのプリントシール機は、標準で通信機能を持たせ、撮影した写真を携帯電話に送信するサービスが特長です。無線パケット通信、あるいはADSLサービスでプリントシール機とデータセンタをつなぎ、データセンタに画像データを蓄積。利用者はフリューの携帯サイトにアクセスして、データセンタから画像データを受け取り、待ち受け画面などとして楽しめます。 フリューは2003年3月より通信対応機種を開発、現在は14機種を数え、月間約600万枚、全国で約300万人の皆様にご利用いただいています。 フリューのプリントシール機には、MVNO(仮想移動体通信事業者)である日本通信が提供する、機器組み込み型の無線データ通信「通信電池」が、標準仕様として内蔵されています。今回、新たにアッカのADSL閉域ネットワークサービス(フリューのワンストップサービス「FURYUネットサービス」として提供)を組み合わせることで、プリントシール機を同一端末とする無線通信と固定通信のそれぞれの長所を活かしたネットワークを構築、通信障害時の冗長化にも対応しました。 「FURYUネットサービス」により、従来設置できなかった地下街などでも対応でき、同時に、帯域を広げて迅速なデータ送信を可能にした結果、繁忙期に発生していた遅延が解消、利用者からも好評いただいています。「FURYUネットサービス」は、個人情報(肖像権)保護に配慮し、安全性の高い閉域ネットワークを採用しました。 また、無線通信と固定通信を束ね、これらを統合化する役割は、日本通信のデータセンタが担います。これにより、フリューデータセンタは、無線通信と固定通信を意識することなく、全体を一つのネットワークとして扱うことが可能になりました。 フリューは、「FURYUネットサービス」に加入するアミューズメント施設において、夏に販売開始した最新機種「美人〜プレミアム〜」で、従来に比べて高精細な画像の提供を開始していますが、今後発売される機種では、固定通信の帯域の広さを活かしたさまざまなサービスを検討していきます。さらに、アミューズメント施設へのブロードバンド通信インフラと、携帯電話向け情報配信サービスを組み合わせ、新たなコンテンツの拡充や利用拡大を図ります。 日本通信は、今回の「FURYU ネットサービス」対象機種を含むフリューのすべてのプリントシール機に、通信電池を提供しています。今後も、MVNOならではの多様な通信利用形態の実現を図り、メーカーによる無線データ通信を活用した商品開発を支援して参ります。 アッカは、フリューのプリントシール機の設置されている大型アミューズメント施設、約150店舗に既に導入を完了しましたが、今後も順次、まだ導入されていない店舗やプリントシール機の新規設置に対応し、サービスを提供していきます。ならびに、本件のような、電気的に制御可能なさまざまな機器をネットワーク化して、新たな付加価値を創造する「M2M(マシンtoマシン)」サービスに積極的に取り組んで参ります。 別紙(1ページ/581KB) |
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