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プレスリリース 2007年

2007年07月26日
株式会社アッカ・ネットワークス
日本大通活性化委員会
【報道発表資料】
アッカ・ネットワークス、横浜日本大通活性化委員会と共同で
「ワイヤレスLAN横浜プロジェクトIN 日本大通り」を開始

株式会社アッカ・ネットワークス(本社:東京都千代田区、最高経営責任者(CEO):木村正治)と、横浜市の日本大通活性化委員会(代表 坪山沙織)は、共同で日本大通り周辺エリアにて、「ワイヤレスLAN横浜プロジェクトIN 日本大通り(以下、ワイヤレスLAN日本大通り)」を2007年7月28日〜11月4日まで開催します。

ワイヤレスLAN日本大通りはアッカが日本大通りにあるオープンカフェを中心に無線LANのアクセスポイントを設け、無線LAN対応端末を持ち込めば誰でも無料で無線ブロードバンドを利用できる環境を構築し、来客者などに活用してもらうことを狙ったプロジェクトです。

アッカは現在総務省で検討されている2.5GHz帯での事業者免許取得を目指し、2006年12月より横浜みなとみらいエリアを中心に、モバイルWiMAX(*1)の実証実験を行っています。今回のワイヤレスLAN日本大通りは、WiMAXによる新しいビジネスモデルの創出を目指し、無線LANを用いてWiMAXによる実際のサービス提供時を想定した様々な利用シーンの検証を目的としています。また今後は、ノートパソコンだけでなく端末メーカやサービス提供事業者などの協力を得て、無線LANに対応した様々な端末での屋外における新しい利用方法を積極的に検証する予定です。


携帯電話からの投稿機能
日本大通活性化委員会は、2005年4月から日本大通り界隈のカフェでオープンカフェプロジェクトを開催するなど、同エリアへの集客および認知度向上を狙い精力的に活動を進めてきました。そして新たに今回のワイヤレスLAN 日本大通りを開始することで、近隣店舗への集客のほか、同時期に同エリアで開催される「ヨコハマEIZONE 2007(*2)」などの地域情報の発信をより強化し、日本大通りのさらなる活性化を目指します。また、日本大通活性化委員会は本プロジェクト終了後も継続的に無線ブロードバンドの提供を実現させたいと考えており、積極的に検討をすすめていく方針です。



(*1)モバイルWiMAX
次世代高速無線通信アクセスとして期待されている技術であり、IEEE802.16eとして規格化されています。既存の無線技術である3Gや3.5Gに比べてコスト優位性が高く、現在、総務省が検討している次世代無線アクセス技術において2.5GHz帯の周波数割当ての有力な候補となっています。

(*2)ヨコハマEIZONE2007
「ヨコハマEIZONE」は、市民が映像文化に気軽に触れるとともに、国内トップクラスの業界関係者が集まり、映像文化産業における新しいマーケットの可能性などを探る機会として、2006年に第1回目を開催し、3万人を超える来場者がありました。第2回目となる「ヨコハマEIZONE2007」は、7月28日(土)〜8月5日(日)の期間中、最先端のデジタル映像・デジタルアートの発信と、横浜の様々な映像文化活動のネットワーク型の開催をとおして、横浜の特性を活かした新しい産業集積の土壌づくりや映像文化都市イメージの発信を目指して開催されます。



【日本大通活性化委員会について】
事業内容:平成17年度実施した、日本大通りオープンカフェでは多くの話題と新たなる景観の魅力を創出することができました。平成18年度には「日本大通活性化委員会」を設立し、オープンカフェの中心に、イルミネーション事業を夏と冬に実施。以下のミッションを定め活動を続けている。

ミッションは以下の通り
  • 日本大通りのクオリティを高め、市民に愛されるストリートとして維持することに努める
  • 日本大通りに多くの人々を呼べる事業を開催する
  • 市民や行政機関と協力をしながら、日本大通りを活性化する文化事業・商業活動を自ら振興する
  • 日本大通活性化委員会の活動をプロモーションし、日本大通りについての認知度を高める
  • 横浜開港150周年への貢献


【ワイヤレスLAN横浜プロジェクトについて】
新たな通信インフラである無線ブロードバンド利用エリアの形成を目指し、横浜市が2005年に民間企業・団体とともに立ちあげたプロジェクト。現在、地域団体、インフラ・アプリケーション・ハードウエアを提供する企業、産業支援NPOなどの協働により日本大通りほかで無線LAN活用の実験実証を行っている。
事務局:特定非営利活動法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ Tel:045-662-6758

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