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2006年11月08日
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株式会社アッカ・ネットワークス |
【報道発表資料】
アッカ・ネットワークス
モバイルWiMAXと無線LANのシームレスハンドオーバーの実証実験を実施 |
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株式会社アッカ・ネットワークス(以下 アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男)は新規ワイヤレスブロードバンド方式の候補のひとつであるIEEE802.16e(通称モバイルWiMAX(*1)、以下WiMAX)における無線LAN規格であるIEEE802.11a/b/gとのシームレスハンドオーバーの実証実験を、株式会社日立製作所(以下、日立、本社:東京都千代田区、代表執行役 執行役社長:古川 一夫)の協力のもと実施します。 アッカは、今年6月より横須賀リサーチパークにてWiMAXの実証実験を展開し、VoIPやストリーミングなどのアプリケーションの検証を実験パートナと実施してまいりました。今回は無線ブロードバンドでのユビキタス環境の実現をにらみ、無線LANとWiMAX間での動作確認を実施し、無線LANスポットや屋外環境においてVoIPや動画ストリーミングなどのアプリケーションがシームレスに利用可能なことを検証する目的で実験を行い、11月中にこれらの検証を完了する予定です。 今回実験に利用する日立のシームレスハンドオーバーソリューションは、異なったネットワーク間でアプリケーションを継続利用できる技術です。携帯電話と無線LANのシームレスハンドオーバーの実験にも成功した実績があり、本実験により、さらにWiMAXとの親和性も確認します。 アッカは引き続き、現在総務省にて検討が進められている次世代無線アクセス技術における2.5GHz帯の有力候補であるWiMAXでの周波数獲得を目指し、技術検証ならびに事業計画の検討をすすめていきます。 アッカは今後もコミュニケーションサービスカンパニーとして、市場におこる新たな波を的確にとらえ、WiMAX技術を活用することにより、さらにユーザニーズに即したブロードバンドサービスの提供を積極的に推進するとともに、顧客満足度の向上を目指します。 (*1)モバイルWiMAX
モバイルWiMAXは、次世代高速無線通信アクセスとして期待されている技術であり、IEEE802.16eとして規格化されています。既存の無線技術である3Gや3.5Gに比べてコスト優位性が高く、現在、総務省が検討している次世代無線アクセス技術において2.5GHz帯の周波数割当ての有力な候補となっています。 |
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