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プレスリリース 2004年

2004年11月2日
株式会社アッカ・ネットワークス
【報道発表資料】
アッカ・ネットワークス
モデムの電源を入れるだけで、設定作業が不要な
『オートマ設定機能』搭載ADSLモデムの提供開始

株式会社アッカ・ネットワークス(以下 ACCA、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男)は、モデムを配線し電源を入れるだけで、接続用認証IDなどの設定を自動で行う『オートマ設定機能』搭載ADSLモデムを順次提供します。

『オートマ設定機能』
『オートマ設定機能』とは、ACCAとプロバイダ間のシステム連携によりADSLモデムの自動設定を実現するもので、ユーザはプロバイダ発行の接続用認証IDやIP電話用の認証ID、VoIPサーバ名、IP電話番号などを入力する必要がありません。また、IP電話利用時のナンバー・ディスプレイの有無などは、電話機のダイヤルボタンで入力できます。このためインターネット接続設定に不安のあるユーザやこれからインターネットを始める初心者ユーザでも、簡単にモデムを設定することが可能です。

『自動ファームアップ機能』
『オートマ設定機能』搭載ADSLモデムには、モデムファームウェア(*1)のバージョンアップを自動で行う『自動ファームアップ機能』も搭載しています。『自動ファームアップ機能』は、利用開始時はもちろん利用開始後も定期的にファームウェアのバージョンを自動で確認し、常に最新のファームウェアに更新します。ユーザはファームウェアのバージョン確認やバージョンアップ操作を行う必要がありません。

ACCAはユーザが快適にサービスを利用いただけるよう、今後も利便性の高い機能を開発、提供できるよう努めていきます。

(*1)ハードウェアに組み込まれて動作するソフトウェア。

【参考】株式会社アッカ・ネットワークス
アッカ・ネットワークスはBSP(Broadband Solution & Service Provider)として、個人および企業に対し、ユーザの利用特性や用件に応じたブロードバンドニーズに応える高品質で高コストパフォーマンスなソリューションおよびサービスを提供しています。現在は電話加入者回線(銅線)を利用し、定額料金で常時接続および高速通信が可能なADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線)によるブロードバンド・アクセスサービスを120万を超える個人や企業向けに展開しています。個人向けには、OCN、@nifty、DION、BIGLOBE、ASAHIネット、So-net、ReSET.JP、TikiTikiインターネット、hi-ho、ZERO、DTI、ネットラピュタ、SANNETなど13社のISP(Internet Service Provider)を通じてADSL回線サービスを提供し、またビジネス向けには法人プレミアムサービスとしてNTTコミュニケーションズ(OCN、Arcstar IP-VPN、Ether アークストリーム、e-VLAN)、KDDI(Business-ADSL、IP-VPN、Ether-VPN)、ソニー(bit-drive)、NTT-ME(XePhion)、NTTPCコミュニケーションズ(CUNets、SuperEBN)、フュージョン・コミュニケーションズ(Secure TG)、日本テレコム(Solteria、Wide-Ether、ODN-Biz)、ビック東海(BroadLine)、ケイ・オプティコム(W-Link)、およびパワードコム(Powered Ethernet)などの10社のNSP(Network Service Provider)を通じてDSLサービスを提供しています。

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