| 株式会社アッカ・ネットワークス(以下 ACCA、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男)は、現在提供中の「47Mbpsサービス」において、下り最大速度が50Mbpsを超えたことを確認したため、本日よりサービス名称を「50Mbpsサービス」に変更いたします。※
ACCAは2004年8月下旬に「47Mbpsサービス」のさらなるADSLリンクの安定性向上を目的として、NTT局内設備のファームウェアのバージョンアップを実施しました。その際、下り最大速度も向上し、ACCAラボ(実験室)で行った理想的環境下における接続試験で50Mbpsを超える結果を確認しました。さらに、2004年9月中旬より実施した上り最大速度3Mbps対応後に行った再計測でも同様の結果となりました。
理想的環境下における下り最大速度が50Mbpsを超えたことから、このたびサービス名称を「50Mbpsサービス」に変更いたします。
※ADSLはベストエフォートサービスです。NTT収容局からの距離や回線および周辺の敷設状況などにより、最大速度に達しない場合やサービスを提供できない場合があります。
【参考】株式会社アッカ・ネットワークス
アッカ・ネットワークスはBSP(Broadband Solution/Service Provider)として、個人および企業に対し、ユーザの利用特性や用件に応じたブロードバンドニーズに応える高品質で高コストパフォーマンスなソリューションおよびサービスを提供しています。現在は電話加入者回線(銅線)を利用し、定額料金で常時接続および高速通信が可能なADSL(Asymmetric
Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線)によるブロードバンド・アクセスサービスを120万を超える個人や企業向けに展開しています。個人向けには、OCN、@nifty、DION、BIGLOBE、ASAHIネット、So-net、ReSET.JP、TikiTikiインターネット、hi-ho、ZERO、DTI、ネットラピュタ、SANNETなどのISP(Internet
Service Provider)を通じてADSL回線サービスを提供し、またビジネス向けには法人プレミアムサービスとしてNTTコミュニケーションズ(OCN、Arcstar
IP-VPN、Etherアークストリーム、e-VLAN)、KDDI(Business-ADSL、IP-VPN、Ether-VPN)、ソニー(bit-drive)、NTT-ME(XePhion)、NTTPCコミュニケーションズ(CUNets、SuperEBN)、フュージョン・コミュニケーションズ(Secure
TG)、日本テレコム(Solteria、Wide-Ether、ODN-Biz)、ビック東海(BroadLine)、ケイ・オプティコム(W-Link)、およびパワードコム(Powered
Ethernet)などのNSP(Network Service Provider)を通じてDSLサービスを提供しています。
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