株式会社アッカ・ネットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男)は、今年3月に201名のお客様情報の流出が確認されてから、その全容解明に取り組んで参りましたが、このたび、これら201名の情報を含む合計339,177名分のお客様情報の社外への流出が確認されましたので、ご報告いたします。
弊社では、警察が入手した339,177名分の個人情報の照会を受け、内容を分析した結果、すべての個人情報が弊社のお客様情報と合致することを確認しました。捜査当局より照会のあった情報には前回発表したものと同様の氏名、郵便番号、住所、電話番号、申込時連絡用メールアドレスの情報が含まれていました。これらの339,177件のお客様情報は3月25日に発表した201件のお客様に共通した特徴があり同一の情報であると考えています。なお、弊社では現時点で情報の入手元について把握しておりません。
警察当局は本件に関して現在捜査中ですが、アッカ・ネットワークスは流出が確認されたお客様へ事実を早急にお知らせすべきと考え、今回公表することとしました。
アッカ・ネットワークスでは、これら339,177名のお客様に対し、提携ISP各社と連携の上、対応させていただきます。また、お客様ご自身が、今回流出が確認されたお客様情報に該当するか否かを確認することができる仕組みをホームページ上(URL:https://check.acca.ne.jp/index.html)に掲載する予定で、本日16時から利用が可能です。従来より設置していますお客様情報流出に関する「お客様問合せ窓口」(TEL:0120-140-107)にて、引き続きお問合せをお受けしています。
本件に関しましては、すべてのお客様及び関係者の方々に多大なご心配とご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。弊社ではこれまで度々ご報告させていただいておりますとおり、お客様情報の保護を中心としました情報セキュリティ強化策を運用し再発防止に努めております。お客様情報データベースへのアクセス制限および取り出し制限を強化したほか、情報セキュリティ教育を本格的に開始、さらに2ヵ月半にわたる情報セキュリティ監査も実施しました。今後も再発防止に徹底して努め、お客様と社会の信頼を回復するために全力で取り組んでまいります。
今後お知らせできる事実が判明次第、随時ご報告させていただきます。
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