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ご利用タイプの選択

2種類のADSL回線のタイプの特徴をご説明します。

  電話共用タイプ
(タイプ1)
ADSL専用タイプ
(タイプ2)
特 長 ◆電話と共用できる。
◆既存の電話回線を利用できるので、DSL工事(NTT収容局内)のみで開通可能(光収容の場合を除く)。
◆ADSL専用で利用する。
(電話は利用出来ない)
◆電話加入権が不要
◆DSL専用の回線を新設するため下記のような併用できないサービス等*を利用していても影響を受けない

*着信用電話、ノーリンギングサービス(遠隔指針)、オフトーク通信、キャプテンサービス、二重番号サービス、ダイヤルイン追加番号など
注意点 ◆併用できないサービス等*1をご利用の場合タイプ1を 利用できない可能性あり。
◆併用できないサービス以外でもお客様の宅内の環境*2によりADSLに干渉を与える場合がある。
◆ISDN回線の場合アナログ回線へ変更が必要。
◆既存電話を工事するため、該当回線の名義人名の特定が必要。
◆使用している保安器の種類によって交換の必要有り。

*1着信用電話、ノーリンギングサービス(遠隔指針)、オフトーク通信、キャプテンサービス、二重番号サービス、ダイヤルイン追加番号など
*2ビジネスフォン、セキュリティ装置、アダプター、CS放送チューナーのPPV装置、PBX
◆DSL工事の際にNTT収容局内での工事のほかにお客様宅内の配線工事が必要。
◆DSL工事の際に入館の手続きが必要な場合は、ビルへ事前の入館申請手続きをする必要がある。
◆新規に回線を設置するため電柱などから建物まで物理的にメタル線の空きがない場合もある。
◆お客様のビル管理会社で配線工事を請け負う指定の業者がいる場合は、その業者さんに工事をお願いする部分と、いない場合はNTT東日本・西日本にお願いする場合があり、どこまでNTTで工事するのかをNTTに工事区分指示をする必要がある。
◆DSL工事の際は必ず立会が必要。

お客様がADSLと併用できないサービス等を利用している場合は、最寄のNTTへ問い合わせることで状況確認ができます。
なお、最寄のNTTは毎月送られてくる請求書に記載されています。
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