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お申込みから開通まで DSLサービス

お申込み前のチェックポイント

NTT適合性確認の主な不備内容と適合NGとなる事例

主な不備内容
タイプ1 ◆利用中の電話回線が光ケーブルへ収容されている場合。
◆併用不可能なサービスをご利用されている場合。
 ノーリンギングサービス(遠隔指針)
 オフトーク通信
 キャプテンサービス など
◆ISDN回線のため。
(アナログ回線へ変更して頂ければ利用可能です)
◆NTT東日本・西日本でのご本人確認が不適合。
(申込まれた電話番号とNTT東日本・西日本が保有する電話回線契約の契約情報の不一致が原因)
タイプ2 ◆利用可能な設備がない場合。
(空き芯線がない、宅内MDFに空きがない等)
◆NTT東日本・西日本でのご本人確認が不適合。
(申込まれた電話番号とNTT東日本・西日本が保有する電話回線契約の契約情報の不一致が原因)
詳細は、ADSL専用タイプ(タイプ2)お申込みの際の確認をご覧ください。
◆NTT東日本・西日本での設置場所確認が行なえない場合。
(設置場所のビル名がNTT東日本・西日本社で確認できなかった場合、既設電話番号にダイヤルインの電話番号を記載してしまった場合等)

適合NGとなる事例
提供不可理由 原因と対応
タイプ1 光装置
収容回線あり
◆利用中の電話回線が光ケーブルへ収容されていることが原因。
→ 収容変更(有償)で利用が可能になる場合あります。収容変更を実施しても、必ずしも理想的な環境下でのサービスを提供できるわけではありません。

お客様宅からNTT収容局までの回線が光化されている場合であっても、光装置収容回線(光ファイバ)からメタル回線(銅線)への収容替えが可能な場合は、メタル回線に収容替えを行うことにより、ADSLサービスのご提供が可能になることもあります。
ISP・NSPにより扱いが異なります。詳細はISP・NSPへお問合せください。
重畳不可
サービス
をご利用
◆ノーリンギングサービス*、オフトーク通信*、遠隔警備システムなどのサービスを利用されていることが原因。
→ 重畳不可サービスを解約しないとDSLサービスは利用できません。

*適合性確認の回答はOKで提供は可能ですが、品質に問題が出る場合があります。
重畳電話が
INS回線のため
◆DSLサービスとは並存できないことが原因。
→ ISDN回線を解約しデジタル回線からアナログ回線に変更する必要があります。

【利用者への了解事項】
1.副番号の使用不可などの問題
2.ISDNからアナログへ戻す場合TAをはずさなくては通話ができない・・・など
ご本人確認
不適合
◆申し込まれた電話番号とNTT東日本・西日本が保有する電話回線契約の契約情報の不一致が原因。
→ ご本人確認では、「申込み情報」と「当該電話番号の加入電話契約の契約者情報」の照合で、実質的に同義と判断できる場合でも、形式的な表記・表現が不一致の場合はご本人確認不適合でNG回答になります。

(例)「ソフトバンクモバイル株式会社」が正しいNTT東日本・西日本へ名義を登録している場合、「ワイモバイル」として申込みをすると、NGとなります。ご本人確認では、現在登録されている情報との表記上の合致が重要となる為です。
タイプ2 ・利用可能設備がないため ◆空き芯線がない。
→ 原則DSLサービスを提供することはできません。(既存の線があればタイプ1へ変更することで提供可能)

◆宅内MDFに空きがない。
→ 既存の線を利用し、タイプ1での申込みに変更すれば可能です。
ご本人確認
不適合
◆申し込まれた電話番号とNTT東日本・西日本が保有する電話回線契約の契約情報の不一致が原因。
→ ご本人確認では、「申込み情報」と「当該電話番号の加入電話契約の契約者情報」の照合で、実質的に同義と判断できる 場合でも、形式的な表記・表現が不一致の場合はご本人確認不適合でNG回答になります。

(例)「ソフトバンクモバイル株式会社」とNTT東日本・西日本への登録している場合、「ワイモバイル」として申込みをすると、NGとなります。ご本人確認では、現在登録されている情報との表記上の合致が重要となる為です。

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